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【海外語学留学 9】公園のリスとイギリス生活

イギリス・ロンドン生活の思い出です。

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前回の記事はこちらから↓

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ロンドンの公園には、野生のリスがいました。

初めてリスを見たのは、語学学校の目の前の公園。

それほど大きくもなく、有名な公園でもありませんが、ランチをするのにちょうどいい場所でした。

(と言っても、滑り台とブランコがあるぐらいの日本の公園よりはだいぶ広いです)

小さな語学学校だったので、休憩スペースがあるのみで、食べ物は外に出ないと手に入りません。

私はよく、友達と近くのスーパーに行って「サラダや菓子パン、スコーン」なんかを購入していました。

そして食べていると、木の上や影をリスがちょろちょろしているんです。

野生のリスが生息しているとは知らなかったので、びっくり。感動しました。

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ロンドンの外れではありますが、周りにはパブやカフェ、ライブハウスにショッピングモールと、わりと何でも揃っている賑やかな場所です。

それでも、公園にはリス達が住んでいる。

素敵ですよね。

 

そして、この公園より大量のリス達を見かけたのが、リージェントパークやケンジントン公園といったロンドン中心部の広い公園。

友人は、餌をあげていました。


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リス達は人間慣れしていて、どんどん寄ってきました!

ハトも寄ってきます(笑)。

 

イギリスにいた頃はよく、友達と公園で喋ったり、お昼寝をしたり、本を読んだりしていました。

日本では公園でのんびりなんて、なかなかなかったので最初は戸惑いました。

現地の友達に誘われて公園に行ってからは「外国人は、こうやって毎日過ごしてるのか!だから、心にゆとりがある人が多いのかな」と、なんだか納得しました。

(ステイ先のホストマザーは、毎日忙しく働いているタイプでしたが…笑)

晴れた日の公園は、大勢の人で溢れています。

公園が生活の一部でした。

パリに遊びに行った時にも、公園ではしゃいでいる若者グループや、お昼寝をしている中高年カップルなど。

様々な世代の方を見かけました。

 

イギリスで生活していた頃、日本で計算していたより日々の出費を抑えられていました。

公園でのんびり時間、博物館や美術館はほぼ無料、チューブの定期券を購入すると全ての路線のバスが乗り放題だったので交通費は毎月固定。

服やバッグなどは、市民が寄付した不用品を格安で販売している『チャリティーショップ』で調達する事が多かったです。

それから、友人やバイト先の上司の要らなくなったものを頂く事もよくありました。

イギリスのマーケットでは、古くて良い物が沢山売られています。

物を大切にする文化なんですよね。

古い建築物も、ずっと使用されています。

現代の建物ではないからこそ、オシャレなお店や住宅が沢山あります。


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普段の生活にお金がかからない分、週末はロンドン郊外や近隣の国に遊びに行く事ができました。

とても有意義な、時間とお金の使い方ができていたなぁと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

✳︎have a good day✳︎ yurimami.