yuri-mamiの裏庭

ガーデニングやお出かけ先など、日々の生活日記です。イギリス生活の思い出も連載中。

【自分へのお土産】旅先の本屋さんで小説を選ぼう!

小さい頃から、本が好きです。

子供が産まれる前は暇さえあれば本を読んでいて、本屋さんも図書館も大好き。

最近はなかなか時間が取れませんが、主人が子供達と遊んでいる間に読書タイムを作っていた時期もありました。

 

 

小説を読んで過去を思い出す

今は、古市憲寿さんのTwitterで「アスク・ミー・ホワイ」というアムステルダムが舞台の小説を読んでいます。

毎日少しずつ更新されるので、サクッと読めちゃいます。

この小説に出会って、友人とのオランダ&ベルギー旅行を思い出しました。

アムステルダムに一泊して、アンネ・フランクの家やゴッホ美術館を見学したり、自転車で運河沿いを走ったり。

「アスク・ミー・ホワイ」にも出てくる、飾り窓もチラッと見ました!

小説って、ストーリーに入り込むことだけでもおもしろいし、そのストーリーが自分の体験や経験を思い出させてくれることもあります。

普段は思い出さないような事がフワッと出てきます。

これって、年齢を重ねるごとに増えていきますよね。

数年後に「アスク・ミー・ホワイ」を読んだら、きっと今のコロナ時期の事も思い出します。

若い頃は『本を読む=知らない事を知っていく、普通に生活していたら出会わない世界に行ける』という感覚でした。

その感覚を持ちつつ、過去も振り替えれるという、素敵な時間を過ごす事ができます。

 

イギリスの本屋さんで出会った本

だいぶ前の話ですが、イギリスに語学留学していました。

帰国前にいくつか自分へのお土産を購入したのですが、その中で今でも大事にしているのが『ペーパーブック』。


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裏表紙に書かれているあらすじを読んで、おもしろそうで理解できそうな内容を選びました。

分からない単語を電子辞書で調べながら(細かく全て調べるのは大変なので、なんとなく)読み進めていくので、興味がある題材選びが大事です!  

英語の勉強にもなりますね。

(語学留学していたのに、英語のレベルはかなり低い…)

さらに、イギリスでの生活や本屋さんでこの本を選んだ時の事も思い出します。

小説の中に、知っている地名やお店が出てくると胸が熱くなります。

この本を最初に読んだのは、日本に帰国して働き出してから。

なので、今この本を手にすると、前職の記憶も蘇ります。

 

そして、もう1つ。

しばらく本を開いてなかったので忘れていたのですが、最後のページにこんなものが挟まれていました。

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ロンドンにある、ケンジントン宮殿の入場券です。

ヴィクトリア女王やダイアナ妃が暮らしていた宮殿で、現在は、ウィリアム王子・キャサリン妃・ジョージ王子・シャーロット王女の邸宅です。

ダイアナ妃のドレスがたくさん展示されていて、感動しました。

この入場券、本を読む時にしおりとしてに使っていたんですよね。

旅先で本を買って、その時訪れた観光地のチケットや切符をしおりに使う。

思い出が2倍になりますね。

我ながら、良いアイデア

 

さいごに

今回、421miyakoさんの『自分へのお土産』という企画に参加させていただきました。

www.421miyako.com

企画参加というものが初めてで、ドキドキ。

この記事を書きながら私自身、また旅先(できれば英語圏)で本を買いたくなりました。

とはいえ、今は子供達が小さいから難しいかなぁ。

数年後、子供達が大きくなってからの家族旅行。

もしくは、1人旅?

ゆっくり本を選んでお土産にできる、そんな日が来るといいな。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

✳︎have a good day✳︎ yurimami.