yuri-mamiの裏庭

ガーデニングやお出かけ先など、日々の生活日記です。イギリス生活の思い出も連載中。

【海外語学留学 14】アルバイトの転職活動

イギリス・ロンドン生活の思い出です。

前回の記事は、日本食レストランでのアルバイトの話でした。

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今回は、日本食レストランから転職を考えた時のお話です。

 

 

日本な環境から抜け出したい

とっても居心地が良かったバイト先ですが、小さなトラブルはちょこちょこあって、ここだけ日本社会だなぁと感じる事もありました。

それに、レストランで働いている間はほぼ日本語。

日本のTV番組も流れていました。

お客さんも約6割が日本人の駐在員さんやそのご家族。

だんだんと『この環境のままでは良くない、他のアルバイトもしてみたい。』と思うようになりました。

 

転職活動

日本食レストランのバイトは、学校の掲示板で見つけました。

しかしロンドンでは、働きたいお店や会社を見つけたら、飛び込みで「ここで働きたいので、面接をして欲しい」という旨を伝えて、履歴書をお店に置いていく、もしくはボスに直接渡す、というスタイルが多いと友人から教えてもらいました。

履歴書を気に入ってもらえれば、電話がかかってきて、面接を受けられます。

 

バイト先はいくらでもあるはず!と始めはウキウキ。

しかし、何十枚も履歴書を書いて、何十軒もお店を周りましたが、なかなか連絡がもらえません。

なんとか面接までこぎつけても、質問の意味を理解できなかったり、条件が合わなかったりで、決まりまらない。

このまま日本食レストランでしか働けないのかなと絶望的になっていた頃、当時の私の住まいの近くに新しくカフェができるとらしいと友人に教えてもらいました。

待つべきは、友達!

さっそく履歴書を持って、自分を売り込みます。

話はトントン拍子に進み、オープン前の店内で面接をしてもらえる事になりました。

そして、めでたく採用!

嬉しかったです。

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不運なアクシデント

カフェオープンの直前。

いつものように日本食レストランで仕事終えた帰り道に、雪道で滑ってこける→腕が動かなくなる。という最悪な事が起きてしまったのです。

バカすぎる。

日本で入ってきた海外保険を使って、提携の日本人在住の病院へ検査を受けに行きました。

診断結果はハッキリ覚えていませんが、大した事ないと言われたのになかなか治りませんでした。

カフェのボスには事情を説明したものの、腕の痛みを分かってもらえず、私のヤル気が無くなって嘘ついてると勘違いされてクビに。

 

元々、半年ちょっとで日本に帰国予定だった私。

半年分の留学資金しか準備してこなかったので、とにかく働かないとお金が無かったんですよね。

それを分かってくれていた日本食レストランの店長が「片手でできそうな仕事だけでいいから働いて欲しい」と言ってくれたんです。

少しの間お休みしていましたが、思ったより早くバイトに戻れてホッとしました。

もう感謝しかなかったです。

日本食レストランが嫌だなんて思って、ごめんなさい。

 

腕が良くなった後に『マーケットで雑貨販売』のバイトが決まりました。

マーケットのオープンは土曜のみだったので、バイトは週1回。

日本食レストランのバイトは辞めずに、回数を減らして続けることに決めました。

 

次回は、マーケットでのお話です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

✳︎have a good day✳︎ yurimami.