yuri-mamiの裏庭

ガーデニングやお出かけ先など、日々の生活日記です。イギリス生活の思い出も連載中。

【チャレンジ一年生】進研ゼミ小学講座を始めよう【レビュー】

もうすぐ卒園・入学シーズンですね。

我が家の長女(小2)は、2年前にチャレンジを始めました。

年長さんが終わろうとしている今の時期です。

約2年間、紙のテキスト中心で楽しく使い続けています。

これから受講を考えていらっしゃる方、既に受講している方も改めて。

教材の使い方や勉強以外に親子のコミュニケーションツールとしても活用できる、チャレンジの紹介をさせて下さい。

 

 

受講を決めた理由

娘が、やりたいと言ったから。

これが1番の理由です。

本人のヤル気が1番大事なのではないかと思います。

娘は幼稚園の3年間を秋田で過ごしています。

秋田は「幼稚園では、お勉強を教えない」という方針があり、平仮名や数字など、一切勉強してきませんでした。

本人もそこまで興味が無かったようで、お友達同士でお手紙交換をしていてもそれに参加せず、みんなの為にポストを作っていました(笑)。

先生が平仮名を教えてくれなくても、習い事をしている。自宅でやっている。上に兄弟がいるから自然に覚えた。

など、クラスの半分ぐらいの子はなんとなくお手紙を書く事ができていました。

心配になってワークブックをやらせてみたりしたのですが、イマイチ食いついてくれませんでした。

そんな娘が自分から、「チャレンジをやりたい!」と。

これはチャンス、と思って早速資料請求をしました。

ベネッセから定期的に、体験版が入った封書は届いていました。

しかし、資料請求して届いた封書に入っていた教材の見本は、体験版よりもページ数が多かったのです。

より教材の雰囲気が分かる内容でした。

娘も気に入っていたし、その様子を見て楽しく続けられそうな予感がしました。

 

ただ、教材が続くのか、効果があるのか。

心配ですよね。

始めてみなければ分からない事なのですが、我が家の場合をお話します。

チャレンジ自宅学習のメリット 

まずは、チャレンジを使った自宅学習のメリット。

空いた時間に自分のペースで

娘は、基本的は夕食の前にチャレンジを取り組んでいます。

ところが、急にお友達と遊ぶ約束が入ったり、弟(年中)とつい遊びすぎて、時間が取れない時もあります。

そんな時、弟がお昼寝をした時間に集中して進めたり、時間が取れた週末に遅れを取り戻したりしています。

塾などの習い事なら、毎週決まった同じ時間に必ず行くので、ペースを乱さずに先に進む事はできます。

ただ、1年生のお勉強ならまだまだ親が簡単にアドバイスできる内容です。

わざわざ外に習いに行かなくても進められるのでは?

1年生なら親の送迎が必要ですが、自宅学習ならその必要が無い事も助かります。

豊富な付録、生活の一部として

我が家は紙の教材を使用していますが、付録がとても多いです。

これまでの2年間で、電子機器がいくつか届いています。

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それを車や電車の移動時に持ち歩いたり、ゲーム感覚で楽しみながら使用しています。

病院の待ち時間などの暇つぶしにもぴったりです。

親子のコミニュケーションにも

はてな発見ブック」という雑誌のような読み物が毎月届きます。

そこに、今まで知らなかったような情報(例えば、雲の形の名前・年賀状の書き方・偉人についての話など)が書いてあり「ママ、これ知ってる?」と話が膨らみます。

私も知らないことがあったりと、親子で楽しめる内容になっています。

自宅学習のデメリット

お次は、デメリットです。

ヤル気が低下すると進まない

本人のヤル気次第でどんどん進める日もありますが、全くやらない日が数日続くなんて事もあります。

我が家では、今やっている教材が終わらないと翌月号の教材が届いても封筒を開けないルールを作っています。

教材自体に乗り気ではなくても翌月号が届くと、付録が見たい。はてな発見ブックが読みたい。とにかく何が入っているか見たい。

と、うずうずしてきます。

そして、ヤル気マックスで教材に取り組みます。

結果、教材が溜まってしまうという事は今までありません。

親の負担

子供には直接関係ありませんが、親がチャレンジの丸付けをすることが負担。分からないところを聞かれたら、説明しなければいけない。

という、問題があります。

でも、大丈夫です。

「保護者通信」という答えの本があり、解説も載っています。

それを見てそのまま丸付けや説明をすればOK。

娘の学校では、低学年の間は親が宿題の丸付けをして正解の状態で学校に提出します。

理解していなければ、説明もします。

それに慣れたので、チャレンジの丸付けはラクに感じます(笑)。

子供がどの程度理解しているか、その都度チェックできるのも利点だと思います。

 

紙のテキストorタブレット学習

現在チャレンジは、チャレンジタッチというタブレットか、オリジナルスタイルの紙のテキスト中心かを選択できます。

先にも述べましたが、娘は紙のテキストを使用しています。

理由は、鉛筆で紙に字を書いて欲しいから。

学校の授業は当然、鉛筆を使って進められますよね。

娘はチャレンジを始めるまで、ほとんど鉛筆を使ってきませんでした。

その状態で、タブレットにタッチペンで文字を書くことに抵抗がありました。

それに、長時間タブレットを見続ける事も気になりました。

ただ、タブレットは持ち運びに便利なので、いつでもどこでもできます。

娘は、プログラミングや英語などのはパソコンを使って取り組んでいます。

タブレット利用の方は、タブレット一台で全てが出来るので煩わしさがありませんね。

チャレンジタッチをご希望の方は、公式サイトに動画がアップされているので、ご覧いただくと分かりやすいです↓

紙のテキストの紹介

紙のテキストは、1ページ終わるごとにシールを貼ったり、仕掛けをめくったりと、お楽しみが用意されています。

子供ってそういうの大好きですよね。

娘はいつも楽しそうにやっています。

赤ペン先生の問題

毎月の教材が終了したら、最後に赤ペン先生の問題を解き、提出します。

今までは封筒に問題用紙を入れて送っていましたが、4月からはカメラ提出に変わります。

赤ペン先生の問題を用紙で解くのは今まで通り。

その後、解答した問題用紙を「赤ペン 提出カメラ」というアプリで写真を撮り提出します。

約3日で「チャレンジウェブ」の「赤ペンルーム」に返却されるので、パソコンやタブレットから確認できます。

赤ペン先生の問題は、提出すると「努力賞ポイント」というポイントが貰えます。

通常8ポイントですが、たまに16ポイントになることも!

ためたポイントは、好きなプレゼントと交換ができます。

プレゼントは、文房具やおもしろグッズ、時計、バッグ、カメラなど様々なものが用意されています。

これも娘のモチベーションになっていますね。

 

付録

付録が豊富なので、無駄な買い物をする必要が無くなりました。

おもちゃ代わりに

最近、子供向けのタブレットやパソコン型のおもちゃが人気ですよね。

すみっこぐらしやディズニーなど、様々なキャラクターのものが発売されていて、クリスマス前は販売価格が跳ね上がっていたようです。

たしかに、とっても可愛い。

娘も欲しがっていました。

内容は、国語・算数・英語・プログラミング・ミニゲームなど。

チャレンジの付録にも似たよう電気機器があります。

先ほどもでてきたこちら↓

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娘に、キャラクターは違うけど中身は同じだと説明すると、すんなり分かってくれました。

また、氷の実験やミニトマトの栽培など、新たな事に挑戦できる付録も盛り沢山です。

何に興味があるのか、何を与えたらいいのか、困ってしまう事がありますが、子供が喜んで取り組めるものを扱ってくれています。

本の購入不要

チャレンジウェブという、会員専用サイトの中に、電子図書館「まなびライブラリー」という本を貸し出しできるページがあります。

娘は元々、学校の図書室と近隣の図書館を利用しています。

普段からそんなに本を購入することはないのですが、さらに厳選した本しか購入しなくなりました。

図書室では貸し出し中の人気な本が、電子図書館ではすぐに貸出可能な事もあり、娘のお気に入りのページです。

 

ドリルの購入不要

計算ドリル・漢字ドリルなども追加で購入する必要はありません。

チャレンジウェブの中に、毎月の振り返り問題があります。

我が家は全てプリントアウトして、空いた時間にやっています。

繰り返しやらないと覚えられないものってありますよね。

 

お値段

さて、気になる教材のお値段です。

チャレンジ一年生の場合…

12ヶ月一括払い35760円【1ヶ月2980

6ヶ月一括払い19800円【1ヶ月3300円

毎月払い【1ヶ月3680円

我が家は、もちろん12ヶ月分一括支払いを利用しています。

月々払っていくより、1ヶ月あたり700円もお得です。

ちなみに、一括払いでも途中退会は可能です。

受講月数に応じて、残額が返金されます。  

入会金・再入会は不要。

チャレンジタッチでも同額です。

これだけのボリュームがある教材で、このお値段は安価。

外に習い事に行く事を考えたら、激安ですよね。

 

ちなみに、1.2年生は同額です。

新3年生の娘の場合、理科・社会の科目が増えるので

12ヶ月一括払い44880円【1ヶ月3740円】

6ヶ月一括払い25200円【1ヶ月4200円】

毎月払い【1ヶ月4490円】

になります。

この後も学年が上がるにつれて内容が増えるので、少しずつお値段が上がっていきます。

 

さいごに

飽きることなく、毎月楽しく取り組めるチャレンジ。

娘との会話で、学校の話の次にチャレンジの話題が多いかもしれません。

チャレンジを始めて、成績はトップです!

…と言いたいところですが、普通レベルです(笑)。

ただ、勉強は好きなようです。

暇さえあれば、漢字を覚えたり九九を呪文のように繰り返し唱えています。

自宅学習が定着したら、塾に通う必要はないと思っています。

この気持ちのまま3年生4年生と頑張ってほしいものです。

 

資料請求はこちらから↓

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

✳︎have a good day✳︎yurimami.