yuri-mamiの裏庭

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【海外語学留学 6】ホストマザーとご対面

 

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プチロンドン観光を終え、ホームステイ先に帰宅。

やっとホストマザーに会えました。

「昨日はごめんなさいね、今日からよろしくね」との言葉。

ご主人のように強い訛りも無く、聞き取りやすい英語です。一安心…したのも束の間。

 

二階の自分の部屋に戻る途中に、先に帰宅していたstudentのフランス人女性に呼び止められました。

「ちょっと話そうよ、私の部屋に入って」と通された部屋に入ってびっくり。

私の部屋の3倍くらいの広さだったのです。

どちらの契約が早かったのか分かりませんが、自己中な考え方をすると、私の方が早くホームステイ先に到着したのに、どうして…。

しかも、私の滞在期間は3ヶ月、彼女の滞在期間は1ヶ月です。

私の部屋をドアの外から撮った写真です。

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お分かり頂けますでしょうか?

ベッドと机が置いてあるだけの狭い部屋です。

収納がないので、よく使うものは出しっぱなしです。

写真に写っていない右手前側は、隣の部屋のクローゼット部分が飛び出ていました。

ショックを受けて自分部屋のベッドでぼんやりしていると、物凄い音と共に小さな男の子が勝手に部屋に入ってきた!!

この家に住む1番下の息子くん。5歳ぐらい。

リビングに写真が飾られていたのですぐに分かりました。

昨日はいなかったけど、どこかから帰ってきたのかな?

この息子くん、この後たびたび部屋に勝手に入ってはいたずらをするようになって、イライラ。

何度かホストマザーに、息子くんが勝手に部屋に入ってくるのを辞めて欲しいと伝えました。

一応注意はしてくれたみたいで、部屋に入ってくる回数は減りました。

 

気を取り直して、ディナータイム。

先に15歳ぐらいの娘さんはディナーを食べ終えていたようで、リビングでTVを観ていました。

この娘さんも昨日はいなかったので、初対面。

ところで、TVから聞こえてくる言葉が何一つ聞き取れない!

おかしい。

画面をよく見てみると、インド人らしき人々。

そう、TVから聞こえてきた言葉はヒンドゥー語でした。

親子の会話もヒンドゥー語。

そして、出てきたディナーは本場のカレー。

ここはどこ?インドでしたっけ?

ホームステイといえば、現地の人=純粋なイギリス人を想像していたので、こんな生活が始まるとは全く考えていませんでした。

毎回驚きの連続です。

ディナーを済ませ、シャワーを浴びようと席を立つと「シャワーは5分以内に済ませるのがウチのルールよ」とニコリと微笑むホストマザー。

怖いんですけど…。

今まで日本では浴槽にゆっくり浸かる生活をしてきましたが、イギリスではシャワーのみでした。

慣れてしまえば気にならないのですが、シャワー5分以内ルールはホームステイ先のみ。

けっこうキツかったです。

しかも数日後から、シャワーから出る時に水滴を1つ残らず拭き取るように言われました。

適当に終わらせましたが。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

✳︎have a good day✳︎ yurimami.