yuri-mamiの裏庭

ガーデニングやお出かけ先など、日々の生活日記です。イギリス生活の思い出も連載中。

子供のピーマン嫌いについて

昨日の夕飯は、娘のリクエストでピーマンの肉詰めにしました。

娘、ピーマン好きです。

私も子供の頃からピーマンに苦手意識はありませんでした。

でも、ピーマン嫌いの子供って多いですよね。

そして、ピーマン嫌いの子供の為の絵本なんかも多くないですか?

絵本などの周りからの情報で、ピーマン=苦い、不味いっていう意識が生まれてしまうのではないのかなと思ってしまいます。

読み聞かせ会などで、ピーマン嫌いを克服した話を読むのを辞めてほしい。

ピーマンって美味しいよっていうメッセージより、みんなピーマンが嫌いっていう情報のほうが印象に残る気がします。

 

夕飯の時間。

息子「ピーマン大好き。ピーマン食べれるよ。」

あれ?前は食べられなかったけど、好きになった?

しばらくして、ピーマンを一口。

「もう食べなくていい?」と…。

結局、小さく切ってほしいと言われ、切ったら食べていました。

苦い、不味い、匂いが苦手、色が嫌だ、など特に具体的的な理由は言っていません。

本当に嫌いなのか。美味しくないイメージだから食べたくなくなったのか。はたまた、みんなは嫌いだけど、僕は食べられるよアピールなのか。

食べれるよっていう言い方をする自体、幼稚園のお友達はピーマン嫌いな子が多いのかな?という雰囲気でした。

 

せっかくピーマンの肉詰めにしたから、お肉とピーマンを一緒に食べて欲しかったなぁ。

息子があまり好きではなさそうにしているので頻繁には食卓に並ばないピーマンですが、また様子を見て出してみようと思います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

✳︎have a good day✳︎yurimami.